活動詳細

ワークショップ「社会に向けた『科学の伝え方』の可能性を探る」

昨今、科学技術コミュニケーションの分野では、「開かれた」という言葉がキーワードとなり、双方向コミュニケーションに着目をした一般の人々との交流の場が数多く持たれている。ただ、科学技術の専門家或いは科学技術の知識をよく知っている人々が企画をすることが多い。一方、アート系イベント・博物館などでは一般の人々を対象として「伝える」場をこれまでに数多く手がけてきている。様々な背景や経験を持った方々と意見交換を行う場を通じて、社会に向けた「科学の伝え方」の可能性や課題を探り、これまでとは異なる場の設計の方法を探る議論を行う。

結果報告

日時2011年9月12日(月)15時〜18時

場所場所:京都大学総合博物館

主催者「つくる、つながる、つかう」プロジェクト(三つ部)

参加者

水町 衣里 京都大学iCeMS 研究員 【話題提供者】
アルバロ・カシネリ 東京大学情報理工学系研究科 助教 【話題提供者】
大西 景子 SODA design research 【話題提供者】
塩瀬 隆之 京都大学総合博物館 准教授
加納 圭 京都大学iCeMS 特定拠点助教
永野 惇 井戸端サイエンス工房
阿部 美香 京都大学大学院人間・環境学研究科 博士後期課程
吉澤  剛 東京大学政策ビジョン研究センター 特任講師
福島 杏子 科学技術振興機構社会技術研究開発センター アソシエイトフェロー
田原 敬一郎 未来工学研究所政策科学研究センター 研究員

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