三つ部「つくる、つながる、つかう」プロジェクト

プロジェクトメンバー


キャプテン

吉澤 剛(よしざわ ごう)
早くから物理学者を目指すも、社会から離れることに不安を覚え、大学院、シンクタンクと渡り歩きながら科学技術と社会や政治との接点を探り続ける。現在は大学研究者およびNPO理事として、知識と社会をつなぐ学術的実践家を志す。所属は、東京大学公共政策大学院 特任講師/NPO法人市民科学研究室 理事

副キャプテン

福島 杏子(ふくしま きょうこ)
いわゆる文系女子。にもかかわらず「科学」や「先端技術」はどこか気になる存在だったので、人間工学、ロボット工学を扱う会社や研究所を渡り歩き、現在は、研究助成機関にて社会と科学技術の接点を考える仕事につく。異なる背景を持つ人たちがつながる「場」づくりに関心がある。所属は、(独)科学技術振興機構社会技術研究開発センター アソシエイトフェロー

コーチ

田原 敬一郎(たはら けいいちろう)
「歌舞伎町夜の帝王」として名を馳せた師匠のもと、大学時代から政策科学を学ぶ。途中、某温泉地のマスコットkinuチャン(赤鬼のほう)に扮するなどほんの少しの回り道をしつつ、現在、民間非営利のシンクタンクにて、「評価」や「参加」をキーワードに、科学技術が関わる公共政策の政策研究に携わる。学研は『科学』派であるが、ふろくによって『学習』に浮気する文理融合型お調子者人間。目指すは政策科学のプロデューサー。所属は、(財)未来工学研究所 研究員

マネージャー

山口 梓(やまぐち あずさ)
科学の見え方、見せ方の歴史に興味があり、博物館の展示や写真関係の会社のアルバイトを経て、現在はファンデイング機関のアウトリーチ活動であるシンポジウム、ワークショップ等の企画・運営に携る。得意科目は体育と語学。体育会系と文化系の入り交じった部活になったら素敵だと思う。所属は、(独)科学技術振興機構社会技術研究開発センター 調査員


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