おしらせ

みんなでつくる7連続ワークショップ 「科学屋台 ~直接科学に会いにいこう~」(2013年11月9日/主催:三つ部・JST科学コミュニケーションセンター)を開催します。詳細はこちら
ワークショップ「ボーズ・ミーツ・カガク~仏教×サイエンス」(2012年11月11日)の開催しました。

プロジェクトの紹介

 「つくる、つながる、つかう」プロジェクト(三つ部)では、企業や大学、NGO、政府系機関などさまざまな組織において、社会的な問題の解決に向けた活動をおこなっている、またはおこないたいと考えている研究者や実務家を応援します。このプロジェクトを通して、若手を中心とした研究者や実務家がコミュニケーションと知識交流を深め、ともに学び合いながらそれぞれが問題解決に向けた具体的な行動を展開していくことが目標です。特に、社会から見えにくいと言われることの多かった自然科学系の研究者を巻き込むため、問題やその解決に対して科学技術が関わる対象に焦点を当てています。このプロジェクトは、場を「つくる」、そこで人が「つながる」、それによって知識を「つかう」ところまで見通した活動を進めます。



場を「つくる」

 三つ部は、さまざまな機会を利用して、異なる現場で活躍する研究者や実務家による知識交流の場をつくります。その場をきっかけに人と人の持続的なつながりができ、その場で生まれた知識が長きにわたって社会のためにつかわれていくような設計をします。

人が「つながる」

 知識交流の場に呼び込む対象も、その場のあり方も、状況に応じて柔軟に変化させることで、さまざまな人と人がつながります。三つ部はそうした場を提供するだけでなく、それぞれの人がより深くかかわれるよう、次のつながりへの展開を仕掛けます。

知識を「つかう」

 人と人とがつながる場で生まれた新しい知識は、それぞれの人が自分たちの活躍する現場で活かされるようなものとなります。三つ部は特にその知識が社会にある問題を解決しようと取り組むときや、そのための意思決定をおこなうときに役立つものとなるよう働きかけます。

つくる、つながる、つかうという三つの「つ」を合い言葉にしたこのプロジェクトは、「三つ部」という愛称が付けられています。三つ部では、大きな目標に向かってメンバーそれぞれが熱い思いを持ちながら、厳しくも楽しい活動を続けていきます。

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